第2章 「最上級」の使い方 から
今回はレターについてのシェアです。
このシェアはあなたが今書いている、もしくは将来書くであろうセールスレターに ついて、大きな示唆になると思
います。
「煽りプレナー」と「インフォプレナー」のどちらになるかの境界でも あるので、注意して読んでくださいね。
では最初に、ひとつ格言を。
「お客にものを売りたいのなら、売ろうとするな」
この格言、割と目にしたことがありません?
これはひとつの核心をついています。
どういうことかというと、お客は「買え! 買え!」と言われると、 「そんなの買うもんか!」と抵抗を示すんですね。
誰でも、そうです。
あなたもそうじゃないですか?
人に強要されて、それでものを買ってもいい気はしないわけで、 それはあなたも私も同じなわけです。
当然、お客さんだって同じ。
人は、自分で考え、吟味して、納得してものを買いたいわけです。
自分で欲しい! と思ったものを買いたいんです。
だから、ものを売りたいのなら、売り込んではだめなんです。
ほとんどの人は、なんとか買ってもらおうと、
「日本一の」
「最もすごい」
「これ以上はありえない」
「最強の」
というような形容詞、形容句を使って、この商品が最上級なのだと 煽ります。
「煽りプレナー」の得意技、必殺技です。
確かに、最初はちょっとは効果があります。
始めて見た人はすごいと思ったりもする。
しかし、ほとんどの人はすぐに慣れるんですよ。
なぜかって、どこでも「うちのが最上級」と謳ってるところばかり だから。
「ああ~どこもこんななんだ」
と思われてしまえば、もうおしまい。
効果はありません。
あなただって、「どこもこんななんだな」と思ったこと、
ありますよね?
で、胡散臭いと思った(笑)。
どこも自分のものを最上級と謳ってるじゃないか、いったい どれが本物なんだ? どれが効果があるんだ?
当然の疑問です。
最上級を安易に謳うことは、信頼を損なうことにつながります。
私の中でも、自分の商品をすごいすごい、最上級ですよと言ってる人を、 「この人、グレー系だ」と勝手に区別し
ている自分がいます。
怪しい、胡散臭い人、という部類に入れてるんです。
そりゃそうですよね?
理由はよくわからないけど、最上級みたいに謳ってる。
「すごいビジネスシステムが現れました!
このビジネスは今後、すべてのビジネスのスタンダードになるでしょう!」
と、説明もせずに煽っているネットワークビジネスみたいなものです。
正体を知ったら誰もが怪しく思います。
(続く)
■もくじ
第1章 ランチャーソフトについて
第2章 「最上級」の使い方
第3章 最大のモチベーション
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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今回はレターについてのシェアです。
このシェアはあなたが今書いている、もしくは将来書くであろうセールスレターに ついて、大きな示唆になると思
います。
「煽りプレナー」と「インフォプレナー」のどちらになるかの境界でも あるので、注意して読んでくださいね。
では最初に、ひとつ格言を。
「お客にものを売りたいのなら、売ろうとするな」
この格言、割と目にしたことがありません?
これはひとつの核心をついています。
どういうことかというと、お客は「買え! 買え!」と言われると、 「そんなの買うもんか!」と抵抗を示すんですね。
誰でも、そうです。
あなたもそうじゃないですか?
人に強要されて、それでものを買ってもいい気はしないわけで、 それはあなたも私も同じなわけです。
当然、お客さんだって同じ。
人は、自分で考え、吟味して、納得してものを買いたいわけです。
自分で欲しい! と思ったものを買いたいんです。
だから、ものを売りたいのなら、売り込んではだめなんです。
ほとんどの人は、なんとか買ってもらおうと、
「日本一の」
「最もすごい」
「これ以上はありえない」
「最強の」
というような形容詞、形容句を使って、この商品が最上級なのだと 煽ります。
「煽りプレナー」の得意技、必殺技です。
確かに、最初はちょっとは効果があります。
始めて見た人はすごいと思ったりもする。
しかし、ほとんどの人はすぐに慣れるんですよ。
なぜかって、どこでも「うちのが最上級」と謳ってるところばかり だから。
「ああ~どこもこんななんだ」
と思われてしまえば、もうおしまい。
効果はありません。
あなただって、「どこもこんななんだな」と思ったこと、
ありますよね?
で、胡散臭いと思った(笑)。
どこも自分のものを最上級と謳ってるじゃないか、いったい どれが本物なんだ? どれが効果があるんだ?
当然の疑問です。
最上級を安易に謳うことは、信頼を損なうことにつながります。
私の中でも、自分の商品をすごいすごい、最上級ですよと言ってる人を、 「この人、グレー系だ」と勝手に区別し
ている自分がいます。
怪しい、胡散臭い人、という部類に入れてるんです。
そりゃそうですよね?
理由はよくわからないけど、最上級みたいに謳ってる。
「すごいビジネスシステムが現れました!
このビジネスは今後、すべてのビジネスのスタンダードになるでしょう!」
と、説明もせずに煽っているネットワークビジネスみたいなものです。
正体を知ったら誰もが怪しく思います。
(続く)
■もくじ
第1章 ランチャーソフトについて
第2章 「最上級」の使い方
第3章 最大のモチベーション
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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