第2章 経済的自由をを獲得するための秘訣
今回は、私がいかなる戦略を用いて経済的独立を果たしたかを 書こうと思います。
非常にシンプルです。
意識していたことは、ただ1つ。
ちなみに前もって書いておきますが、私はまだ経済的自由は 得ていません。
というのも、経済的自由というのは
「お金を気にしないで生活できる」
という超富裕層の生活であり、私はまだそのレベルではありません。
「お金を気にしないでいられる」とさらっと言いましたが、 これはなんらかの理由によってお金が必要になったときに、 ほとんどの状況で「お金? YES」と言える状態です。
どこに、誰と、いつまで、どうやっていくか、なにをするかに おいて、すべて自由、という状態です。
モルジブに観光旅行に出かけている友人から「きみもおいでよ」と 言われたら、次の日にはモルジブ行きの飛行機にカバンひとつで 乗ることができる。
そんな状態。
この状態になるには、毎月のキャッシュフローが1千万は必要ですね。
なんでそんなに必要かというと、日本の税制というのはなかなかお金が貯まらないようにうまく作られていて、いくら税金対策したとしても会社の利益は4割持っていかれますし、 役員報酬を数百万ももらっていたら、次の年の税金や保険料は 軽く毎月ウン十万持っていかれます。
そういえば、税金で思い出しましたが、こんなムービーが あります。
https://www.youtube.com/watch?v=QITrNmqXsNE
騙されたくなかったら、損して負けたくなかったら。
○○しろ!
当然のことです。
できれば勉強したくない、ただマニュアルどおりにやれば 巨万の富が手に入る、そんな方法が欲しい…。
私にメールをくれる人には、暗にそういうことを言っている人もいます。
しかし。
世の中には、サルでもできるとか、メールしか送れない主婦でも できたとか、なんにも努力はいらないとか…そんな煽りで 売っているもの、ありますね。
そんなのは、夢です。
ありえない。
英語で言うと、It can't be。
具体的になぜありえないか。
それは、「あるもの」を作る意識が、そこにないからです。
それを作らなければ、たとえ収入があったとしても、一時的なものになってしまう確率が高い。
私は、もともとロバート・アレンの本を読んで、ネットビジネスをはじめたクチですが、アレンの本にはこう書いてありました。
これが、不労所得を得るための、最も基本的な考え方、 別の言葉で言えば最もフォーカスすべきことです。
それは、
資産を作って、そこから不労所得を得ろ。
ということです。
もう一度書きましょう。
資産を作って、そこから不労所得を得ろ。
そう、不労所得とは、資産から発生するものなんです。
これ非常に大事な概念です。
できるなら、金色の額縁にこのメッセージを入れ、
応接間に飾っておきたいほど、重要です。
(続く)
■もくじ
第1章 スキルは「状態」により活かされる
第2章 経済的自由をを獲得するための秘訣
第3章 気づくべきこと
第4章 過去・現在・未来は、すべて同時に起こっている
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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今回は、私がいかなる戦略を用いて経済的独立を果たしたかを 書こうと思います。
非常にシンプルです。
意識していたことは、ただ1つ。
ちなみに前もって書いておきますが、私はまだ経済的自由は 得ていません。
というのも、経済的自由というのは
「お金を気にしないで生活できる」
という超富裕層の生活であり、私はまだそのレベルではありません。
「お金を気にしないでいられる」とさらっと言いましたが、 これはなんらかの理由によってお金が必要になったときに、 ほとんどの状況で「お金? YES」と言える状態です。
どこに、誰と、いつまで、どうやっていくか、なにをするかに おいて、すべて自由、という状態です。
モルジブに観光旅行に出かけている友人から「きみもおいでよ」と 言われたら、次の日にはモルジブ行きの飛行機にカバンひとつで 乗ることができる。
そんな状態。
この状態になるには、毎月のキャッシュフローが1千万は必要ですね。
なんでそんなに必要かというと、日本の税制というのはなかなかお金が貯まらないようにうまく作られていて、いくら税金対策したとしても会社の利益は4割持っていかれますし、 役員報酬を数百万ももらっていたら、次の年の税金や保険料は 軽く毎月ウン十万持っていかれます。
そういえば、税金で思い出しましたが、こんなムービーが あります。
https://www.youtube.com/watch?v=QITrNmqXsNE
騙されたくなかったら、損して負けたくなかったら。
○○しろ!
当然のことです。
できれば勉強したくない、ただマニュアルどおりにやれば 巨万の富が手に入る、そんな方法が欲しい…。
私にメールをくれる人には、暗にそういうことを言っている人もいます。
しかし。
世の中には、サルでもできるとか、メールしか送れない主婦でも できたとか、なんにも努力はいらないとか…そんな煽りで 売っているもの、ありますね。
そんなのは、夢です。
ありえない。
英語で言うと、It can't be。
具体的になぜありえないか。
それは、「あるもの」を作る意識が、そこにないからです。
それを作らなければ、たとえ収入があったとしても、一時的なものになってしまう確率が高い。
私は、もともとロバート・アレンの本を読んで、ネットビジネスをはじめたクチですが、アレンの本にはこう書いてありました。
これが、不労所得を得るための、最も基本的な考え方、 別の言葉で言えば最もフォーカスすべきことです。
それは、
資産を作って、そこから不労所得を得ろ。
ということです。
もう一度書きましょう。
資産を作って、そこから不労所得を得ろ。
そう、不労所得とは、資産から発生するものなんです。
これ非常に大事な概念です。
できるなら、金色の額縁にこのメッセージを入れ、
応接間に飾っておきたいほど、重要です。
(続く)
■もくじ
第1章 スキルは「状態」により活かされる
第2章 経済的自由をを獲得するための秘訣
第3章 気づくべきこと
第4章 過去・現在・未来は、すべて同時に起こっている
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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