第5章 個人で年商8000万円の話 から
「個人ではせいぜい2000万くらいが限界なんでないの」
と、どこかの偉い起業家の人が言っていましたが、まったくそんなことはありませんでした。
現にMさんは前期は年商8000万、そして今年はもう1億が確定しているそうです。
個人で1億が稼げる時代はすでに到来していました。
で、ここで、
「どうせ今流行りのリスト持っている人の紹介しあい(シンジケートロンチ)でまわしあってる人のひとりなんでしょ? そんなの億いっても不思議じゃないでしょ」
ということを思った人がいるかもしれませんが、Mさんはそういう組織の一員ではありません。
完全な個人です。
で、大量のアフィリエイターも持っていませんし、何十万みたいなリストをコツコツ貯めてきた人でもありません。
最初は月商15万の仕事で貧困、「下流そのもの」だったそうです。
顧客リストも0。
で…。
半年で月商1000万に達成したとのこと。
しかも、毎月安定で。
さらに、重労働でもありません。
毎日あくせく働きながら月商1000万ではなく、月の半分は趣味でビデオを撮ったり、体を鍛えたりしているそうです。
そして、彼はまだ29歳。老齢で得られるような専門的な知識があるわけでもない。
じゃあ、いったいどうやったのか?
気になりますよね。
個人で1億ってどうやるのか。
これがわかれば、モデリングしてほかの業界にも応用できそうです。
その前に、彼がどうしてそんな短期間で、毎月1000万もの不労所得を実現したのか。
そこがけっこう重要なので、それから話します…。
Mさんは整体師で、仕事は全然流行っておらず、月商は毎月いっても月15万。
個人事業の成れの果て、みたいな状況。
しかも借金が仕事の関係や、勉強のための教材購入で結局1500万以上になり、利息を毎月払えばせいいっぱいの状態。
返済が遅れると、督促の電話が、まず最初にヤミ金からかかってきていたそうです。
1日で3割みたいな利息だったそうです。
しかし、彼は「どうしよう」とは思っていたものの、どうにもやる気がでない。
痛みの伴う生活ではあったけれど、それさえ耐えていれば とりあえず「生きて」はいける。
そこに甘んじていた日々。
しかし、ある日「同窓会」に出席したことで、彼の「やる気のない日々」は、「復讐の日々」に変わりました。
「怒りに満ちた修羅」と化したのです。
彼は同窓会の会場に足を運びます。
会場の前には同窓生の車がいくつか駐車してあったのですが、 ひとつ、高級なジープが止めてありました。
価格が数千万もするようなジープ。
どうやらそれは、今日の同窓会のうちのひとりが乗ってきて いたもののようです。
会場に入り、懐かしい面々との再開。
そして懐かしい思い出を語り合っていたところに
やってきたのは…。
かつて、勉強もだめ、運動もだめで、クラスの一部から「ヘタれの極み」と言われていた男でした。
彼は不動産の事業に成功し、今では大金持ち。
購入ジープは彼のものでした。
「なんやお前、金持ちになったのか」
「そうや、事業で成功してなあ。おれもやるもんやろ?で、お前は今なにしてんの?」
「整体師やけど」
「へえ、で、給料いくらもらってるん?」
隠してもしょうがないので、彼は正直に話しました。
「15万くらいやな」
そして、Mさんが一生かけて復讐してやる、ぶっ殺してやると 思わせたひとことを、その「ヘタれの極み」は言い
(続く)
■もくじ
第1章 今後、注目したい動向
第2章 新しい経済状態を作り出すために
第3章 月収100万を得るための「基準」とは?
第4章 ネットビジネスは終わったのか?
第5章 個人で年商8000万円の話
第6章 個人で年商8000万円の話(2)
第7章 個人で年商8000万円の話(3)
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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「個人ではせいぜい2000万くらいが限界なんでないの」
と、どこかの偉い起業家の人が言っていましたが、まったくそんなことはありませんでした。
現にMさんは前期は年商8000万、そして今年はもう1億が確定しているそうです。
個人で1億が稼げる時代はすでに到来していました。
で、ここで、
「どうせ今流行りのリスト持っている人の紹介しあい(シンジケートロンチ)でまわしあってる人のひとりなんでしょ? そんなの億いっても不思議じゃないでしょ」
ということを思った人がいるかもしれませんが、Mさんはそういう組織の一員ではありません。
完全な個人です。
で、大量のアフィリエイターも持っていませんし、何十万みたいなリストをコツコツ貯めてきた人でもありません。
最初は月商15万の仕事で貧困、「下流そのもの」だったそうです。
顧客リストも0。
で…。
半年で月商1000万に達成したとのこと。
しかも、毎月安定で。
さらに、重労働でもありません。
毎日あくせく働きながら月商1000万ではなく、月の半分は趣味でビデオを撮ったり、体を鍛えたりしているそうです。
そして、彼はまだ29歳。老齢で得られるような専門的な知識があるわけでもない。
じゃあ、いったいどうやったのか?
気になりますよね。
個人で1億ってどうやるのか。
これがわかれば、モデリングしてほかの業界にも応用できそうです。
その前に、彼がどうしてそんな短期間で、毎月1000万もの不労所得を実現したのか。
そこがけっこう重要なので、それから話します…。
Mさんは整体師で、仕事は全然流行っておらず、月商は毎月いっても月15万。
個人事業の成れの果て、みたいな状況。
しかも借金が仕事の関係や、勉強のための教材購入で結局1500万以上になり、利息を毎月払えばせいいっぱいの状態。
返済が遅れると、督促の電話が、まず最初にヤミ金からかかってきていたそうです。
1日で3割みたいな利息だったそうです。
しかし、彼は「どうしよう」とは思っていたものの、どうにもやる気がでない。
痛みの伴う生活ではあったけれど、それさえ耐えていれば とりあえず「生きて」はいける。
そこに甘んじていた日々。
しかし、ある日「同窓会」に出席したことで、彼の「やる気のない日々」は、「復讐の日々」に変わりました。
「怒りに満ちた修羅」と化したのです。
彼は同窓会の会場に足を運びます。
会場の前には同窓生の車がいくつか駐車してあったのですが、 ひとつ、高級なジープが止めてありました。
価格が数千万もするようなジープ。
どうやらそれは、今日の同窓会のうちのひとりが乗ってきて いたもののようです。
会場に入り、懐かしい面々との再開。
そして懐かしい思い出を語り合っていたところに
やってきたのは…。
かつて、勉強もだめ、運動もだめで、クラスの一部から「ヘタれの極み」と言われていた男でした。
彼は不動産の事業に成功し、今では大金持ち。
購入ジープは彼のものでした。
「なんやお前、金持ちになったのか」
「そうや、事業で成功してなあ。おれもやるもんやろ?で、お前は今なにしてんの?」
「整体師やけど」
「へえ、で、給料いくらもらってるん?」
隠してもしょうがないので、彼は正直に話しました。
「15万くらいやな」
そして、Mさんが一生かけて復讐してやる、ぶっ殺してやると 思わせたひとことを、その「ヘタれの極み」は言い
(続く)
■もくじ
第1章 今後、注目したい動向
第2章 新しい経済状態を作り出すために
第3章 月収100万を得るための「基準」とは?
第4章 ネットビジネスは終わったのか?
第5章 個人で年商8000万円の話
第6章 個人で年商8000万円の話(2)
第7章 個人で年商8000万円の話(3)
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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