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    nekkyou no business Issue 29 kijun wo takamero: saigo no kotoba wo dousuruka de seikoudekiru (Japanese Edition)

    Por Nitta Noritsugu

    Sobre

    第3章 Just do it から

    僕がこのメルマガを読んでいるあなたに、なにができるんだろうか? ということを改めて考えました。

    僕にはあなたの素性はわからないし、どんな生活をしているのかはわかりません。

    どんなことに悩んでいるのか、なにを不安に思っているのか、 なにに困っているのか。

    およそ、このネットビジネス関係のメルマガに登録している くらいですから、「稼ぎ方」のニーズがあるのはわかります。

    でもそういうことじゃない。

    僕がひとりの人間として、モニタの向こうにいるあなたになにができるのかと考えた時、それはテクニック以上のなにかだと思いました。

    ただ、情報を与えるだけの存在というのはつまらないと思うんです。

    それだったら情報収集マシンでも作ればいい。

    僕だったらウェブをものすごい回数で巡回する「ボット」を作り、 ネットビジネスの旬な情報を集めてくるようなものを作ります。

    それを自動で配信するシステムを作る。

    で、それにアフィリリンクでも混ぜる。

    ウェブサイトにその情報を自動で掲載するようにして、

    「こんな最新情報が届きます」

    というふうに書いて、人を集めるようにしてもいい。


    それは改良していけば「稼ぐマシーン」として売れるかもしれない。

    けれど、メルマガ読者にそんなことをしてなにか意味があるんだろうか?

    果たしてそれをやっている僕の意味とはなんだろうか?

    自動で何億円も稼ぐ、凄腕起業家?

    もちろんそんなこともできるかもしれない。

    マーケティングの知識とプログラミングの技術を組み合わせればそういう自動化もいいかもしれない。

    でもそれは僕が楽しくないんですよ。

    やってる意味を感じない。

    僕とて人間ですから、意味のない事を延々とやることには 耐えられないわけです。

    特に、僕は「仕事がくだらない」と言って、何度も会社やめてますから(笑)。

    性に合わないことやポリシーに反する仕事は1億円積まれてもやりたくない性格です。

    アフィリも、稼げる話なんかいくらでも転がってきますが、 一向にできない。

    外注さんに頼む記事の質が、どうしても気になる。

    ゴミみたいな記事をネットにバラまくという行為。

    興味もない放射能の記事を書く時間の無為さ。

    どうしてもそれが自分の人生の質を下げている気がする。

    そんなことを強制されるよりは死んだほうがマシだ、とでも言いたいくらいの気持ちになります。

    いや誰も強制してないんですけどね。

    芸術家の岡本太郎はこういってました。

    「食えなけりゃ食えなくても、と覚悟すればいいんだ。
    それが第一歩だ。その方が面白い」

    結局のところ、自分が情熱をこめられることをすることが、 恒常的に稼げるようになる第一歩だと思うんです。

    いやいややる仕事は、人生を浪費しているに過ぎない。


    僕はメルマガを書くのが好きです。

    メルマガを書くたびに寄せられるメールも楽しみです。

    困っていたり、わからないことがあると聞かれれば、何度でもメールを往復させます。

    そんなのは全然苦になりません。

    もちろん生活の時間配分があるので、ずっというわけには いきませんが、メールをくれる方とのやりとりは楽しんでいます。

    以前、クレームまがいのケンカごしの電話をくれた人とも、どうにか分かってもらおうと話していたら、最後は

    「次、あんたのところからなんか出たら買うからよ。
    信頼できるよ、あんたは」

    と言ってもらえたときはやりきった感がありました。

    まあその時は「いや、ありがたいけど二度とかけてこなくても いいですよ」と思いましたけど(笑)。


    最後は、人と人のつながりだと思うんです。

    商売でもなんでも。

    「ビジネスがどんなにうまくいっていても、家庭の人間関係が壊れているなら、それは少しも心を満たすことはない」

    この言葉の意味の重さ。

    (続く)

    ■もくじ

    第1章 稼いでいる人と稼いでいない人の違い 後編
    第2章 清川さんより
    第3章 Just do it
    第4章 人のこころを捉えて離さない、昔からあるものとは?


    ■著者略歴

    新田 法継 (Nitta Noritsugu)

    1971年2月生まれ。秋田県出身。
    N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
    株式会社ファーストインパクト 取締役
    株式会社トレジャープロモート 監査役

    ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
    独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。

    ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。

    資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。

    パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
    マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。

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