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    Nekkyou no business Issue 3 makeinutokoshinuke no honshitsu: dekinainoha hontouha shitakunaikara (Japanese Edition)

    Por Nitta Noritsugu

    Sobre

    第5章 商品を用意する(1)より

     商品を用意する前に、ちょっと考えておきたいことがいくつかあります。

     まず、


     「あなたは商品を売る資格があるのか?」


     ということです。


     いや、これはですね、



    「私にモノを売れる資格なんかないかも…」

    「電子書籍(情報商材)を売る人になりたい。けれど私にはそんな力はない…」

    「売れる自信がありません…」

    「私なんかが、商売できるのかな」

    「経験を売る、というけれど、そんな経験ありません」



     こういうことを言う人が多いので、ちょっと考えてみたいんです。


     ぶっちゃけ私は、


    「そんなこと考えている時間があったら、1行でも電子書籍やサイトを書いたほうがいい!」


     と思います。

     いや、わかるんです。

     自信がないから、1行も書けない、書く気にならないんだと。

     でも、私は言います。


    「そんなこと考えている時間があったら、1行でも電子書籍やサイトを書いたほうがいい!」


     堂堂巡りだって?

     はい、そうです。
     そこで、私が思い出す言葉が1つ…。




    「やる気があるか、ないかではない。やるか、やらないかだ!!」

    (私はよくこの言葉を噛み締めます…)




     いったい誰が、「あなたには書く資格がある」などと決めるのでしょうか?


     それは、結局あなたでしかないんです。


     「世間では○○な人が電子書籍を書くんです」


     という尺度を、あなたが勝手に決めてるだけなんです。


     なにかキャリアのある人だけが、本を書いたり、ウェブサイトでものを売ったりできる。そう思い込んでいる。


     そんなことはないです。
     誰でも、自由にモノを書いていいんです! 作っていいし、売っていい!!


     少なくとも、誰だって挑戦できる!
    (そして挑戦するからこそ、成長する!)


     自分を自分で縛っているとは、それに気づかず、勝手な尺度で自分を規定することを言います。


     人の無限の可能性は、その規定で押さえ込まれている!


     はじめての人は、チャレンジだと思ってください。

     電子書籍を作ったり、ウェブサイトを作ったりすることを、チャレンジだと思ってください。

     チャレンジがなければ、なにも進歩しません。
     実行しなければ、なにも生まれません。

     キツイようですが、「腰抜け」のレッテルが貼られたままです。



     なにもせずに1年経つのと、チャレンジして1年経つのでは、大きく違います!



     なにもしなければなにも得られません。

     しかしチャレンジすれば、たとえ失敗しても学ぶことができます。


     その失敗があるから、「ここがダメだった。じゃあ次はその点を気をつけよう」
    というフィードバックを得ることができるんです。


     「自分に商品を売る資格があるかどうか」などと考えないでください。

     資格なんか、誰が決めるものでもありません。


     自分で「書くんだ! 作るんだ!」と決めるんです。

     あなたの人生なんですから!

     あなたが自分の人生にチャレンジしないで、誰がチャレンジするんでしょう?



     しかも人生は1回きりですから。



     今チャレンジしないで、いつチャレンジするのか?


     資格うんぬんではなく、あなたが自分の人生をどう作っていきたいのか?
     なんです。

     なににもチャレンジできないヘタレで終わるわけにはいかないですよね?


     終わりたいわけがない! それでも、もっとやる気のテコ入れが欲しい…という人は、私の作った講座をみてください。


     私がどうしてここまでブチあげることができるのか?

     なんでお前はそんなに自信があるのか!?


     その謎がここにあります。
    http://www.pop-philosophy.com/


     どうでしょうか? 少なくとも、「だめもとでやってみようかな?」という気になっていただければ、嬉しいです。


     では、次回で、商材の考え方を説明していきますね。

    ■もくじ

    第1章 ネットショップを作る(3)
    第2章 ネットショップを作る(4)
    第3章 ネットショップを作る(5)
    第4章 ネットショップを作る(6)
    第5章 商品を用意する(1)
    第6章 商品を用意する(2)
    第7章 電子書籍を作る(1)
    第8章 電子書籍を作る(2)
    第9章 電子書籍を作る(3)

    ■著者略歴

    新田 法継 (Nitta Noritsugu)

    1971年2月生まれ。秋田県出身。
    N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
    株式会社ファーストインパクト 取締役
    株式会社トレジャープロモート 監査役

    ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
    独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。

    ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。

    資産による継続的な収益を生むストックビジネス柱にコンサルティング業も展開している。

    パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
    マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。

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