第1章 知識があるのに稼げない理由 から
誰もかれもが、
・ダイレクト・レスポンス・マーケティング
・コピーライティング
・マーケティングの方程式
・マズローの欲求5段階説
くらいは知っているようになった。
おまけに自己啓発の知識だってだれもがめちゃくちゃ知っている。
おお、素晴らしい。
しかし、じゃあなぜ誰もが儲からないのか?
なぜ、稼げる人と稼げない人が出るのか?
稼げる人と稼げない人の違いはなんなのか?
ここ、本質的な部分です。
で、今回はこれを説明します。
これを知ることによってあなたがなぜ稼げないのかがわかり、稼ぐためにどんなアクションをすればいいか、わかるようになります。
前回のメールでたくさん手紙をいただきました。
かなりの反響でした。
で、いろんな答えをいただいたんですが、くれた人の答えの9割が深い納得の上でそう考えていると思わせられる答えでした。
また、「今あなたがそう考えていれば、それは稼げない、いや、稼がないよね」という答えもありました。
まあ人によって状況が違うので、ただ1つだけの正解という答えがないと言えばないわけです。
が、人は器質的に、つまり生命としての行動パターンはある程度決まっているし、思考にも一定のパターンがあるわけで、
「上位いくつかの理由」
に、ほとんどの人が当てはまります。
で、それらはだいたい社会心理学や認知心理学を読み込んでいけば完全な確信に近い条件があるのがわかります。
まず、シンプルな答えがひとつ。
行動する動機がない。
すでに金持ちであれば、お金を稼ぐ理由はないわけです。
お金を稼ぐの趣味だったり、自分の奥さんよりもお金が好きで好きでたまらない、ということがない限り(笑)。
で、逆に。
お金にものすごく困っている、もう喉から手が出るほど欲しい、という場合でも、稼ぐ理由がない場合があります。
ありえない、と思いますか?
普通そうですよね。
明確にお金が必要な状況なのに、稼ぐ気がしない。
それは、心理学の最も原始的な理論から言えば、
「痛み」
があるからです。
「恐怖」なんです。
稼ぐことが「痛み」なわけです。
お金がものすごくない!
お金がないと今月の借金が支払えない!
今月の家賃が支払えない!
ホームレスになってしまう!
という状態でも、「生きている」わけです。
頭の中で、「お金がないから困るなあ」とは思っていても、自分の生命に今、危機が訪れているわけではない。
そうすると、アイデンティティが顔を出します。
例えば、
「私はお金に対してクリーンな人間。
私はお金に対して必死にならない。
なぜならみっともないから」
というアイデンティティを持っていたとする。
これ、けっこう多くの人が持っているんですよ。
お金を稼ぐのに必死になるなんてみっともない!
はたから見たらあさましいだけだ! なんて、テレビやメディアから刷り込まれていますからね。
すると、もう死ぬ直前にならないと、必死にはなりません。
頭に銃をつきつけられて、
(続く)
■もくじ
第1章 知識があるのに稼げない理由
第2章 今有効な集客手法
第3章 今有効な集客手法(2)
第4章 次の大きなビジネスブームは間違いなくこれがくる
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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誰もかれもが、
・ダイレクト・レスポンス・マーケティング
・コピーライティング
・マーケティングの方程式
・マズローの欲求5段階説
くらいは知っているようになった。
おまけに自己啓発の知識だってだれもがめちゃくちゃ知っている。
おお、素晴らしい。
しかし、じゃあなぜ誰もが儲からないのか?
なぜ、稼げる人と稼げない人が出るのか?
稼げる人と稼げない人の違いはなんなのか?
ここ、本質的な部分です。
で、今回はこれを説明します。
これを知ることによってあなたがなぜ稼げないのかがわかり、稼ぐためにどんなアクションをすればいいか、わかるようになります。
前回のメールでたくさん手紙をいただきました。
かなりの反響でした。
で、いろんな答えをいただいたんですが、くれた人の答えの9割が深い納得の上でそう考えていると思わせられる答えでした。
また、「今あなたがそう考えていれば、それは稼げない、いや、稼がないよね」という答えもありました。
まあ人によって状況が違うので、ただ1つだけの正解という答えがないと言えばないわけです。
が、人は器質的に、つまり生命としての行動パターンはある程度決まっているし、思考にも一定のパターンがあるわけで、
「上位いくつかの理由」
に、ほとんどの人が当てはまります。
で、それらはだいたい社会心理学や認知心理学を読み込んでいけば完全な確信に近い条件があるのがわかります。
まず、シンプルな答えがひとつ。
行動する動機がない。
すでに金持ちであれば、お金を稼ぐ理由はないわけです。
お金を稼ぐの趣味だったり、自分の奥さんよりもお金が好きで好きでたまらない、ということがない限り(笑)。
で、逆に。
お金にものすごく困っている、もう喉から手が出るほど欲しい、という場合でも、稼ぐ理由がない場合があります。
ありえない、と思いますか?
普通そうですよね。
明確にお金が必要な状況なのに、稼ぐ気がしない。
それは、心理学の最も原始的な理論から言えば、
「痛み」
があるからです。
「恐怖」なんです。
稼ぐことが「痛み」なわけです。
お金がものすごくない!
お金がないと今月の借金が支払えない!
今月の家賃が支払えない!
ホームレスになってしまう!
という状態でも、「生きている」わけです。
頭の中で、「お金がないから困るなあ」とは思っていても、自分の生命に今、危機が訪れているわけではない。
そうすると、アイデンティティが顔を出します。
例えば、
「私はお金に対してクリーンな人間。
私はお金に対して必死にならない。
なぜならみっともないから」
というアイデンティティを持っていたとする。
これ、けっこう多くの人が持っているんですよ。
お金を稼ぐのに必死になるなんてみっともない!
はたから見たらあさましいだけだ! なんて、テレビやメディアから刷り込まれていますからね。
すると、もう死ぬ直前にならないと、必死にはなりません。
頭に銃をつきつけられて、
(続く)
■もくじ
第1章 知識があるのに稼げない理由
第2章 今有効な集客手法
第3章 今有効な集客手法(2)
第4章 次の大きなビジネスブームは間違いなくこれがくる
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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