第1章 原理原則のパワー から
先月発売して、続々と大手のスーパーアフィリエイターに 取り上げてもらっている「ゲーミフィケーション辞典48」
ですが、おかげさまで売れています。
僕は役に立たない教材とか、誰でも作れるような教材を作るほど暇ではありませんし、そもそもそんなことに無駄な時間を使うつもりは毛頭ありません。
その僕がわざわざ作る教材ですから、先月発売した「ゲーミフィケーション辞典48」は、相当な意味と意義をこめています。
どれくらいの意義があるかというと、世界一のマーケッターと言われている「ジェイ・エイブラハム」が生み出した、数々の手法をを凌駕するほどの内容であると、思っています。
ですので、前もって「上級者向けですよ」という教材は、今の教材の相場が1500円ですよ、というよくわからない理由を完全に無視して、初心者が一瞬で諦めてしまうような高めの価格に設定しています。
本当に欲しい、やる気のある人だけ買えばいいと思っているからです。
そして最近思うのは、ジェイの発明したものが、すでに時代に合わなくなってきている、ということです。
もちろん、ジェイが編み出した数々の手法、特にマーケティングの公式である、
売上 = お客の数 × 顧客単価 × リピート率
や、A/Bスプリット、卓越の戦略など、多くは普遍性を伴っていますし、今後も使われていくだろうと思っています。
しかし、もう誰も彼もが、その方法を知っている。
もう、前提になってしまった。
知ってて当たり前の世界。
メルマガでそんな公式をさも自分はマーケッターだ、といわんばかりに言っている人がいたら、相当な「情報弱者」であると言わざるをえない。(発行者の方、きつく聞こえたらすみません)
今の時代、当然やっておかないといけないことに、
「一定の勉強量を確保する」
ということがあります。
そうしないと置いていかれます。
「あれ? まだその認識でやってるの? もう稼げないのに」
ということが当たり前のように起こります。
なぜかというと、ネット時代は情報が非常に広がりやすい時代なので、すぐに手法が陳腐化し、市場のパイが食いつくされてしまうからです。
だから僕がいつも言っているのが、資産を持てということ。
設立後9割の会社が10年後には潰れるけれど、1割の会社は、「リスト」という資産を持って残る、という話はよくしますよね。
資産が帯びている必要があるのは、普遍性。
さらに原理原則。
それらを掴まないと、いつまで経っても稼げない地平を右往左往することになる。
例えば、facebookやツイッターでの集客法を個別で覚えても、 根本的な集客の原則を知らなければ、そのつどそのつど、 各メディアでの集客のしかたを覚えないといけない。
で、それを覚えるためにまたお金を出して教材を買ったりする。
これは完全に無駄なんです。
だって、原理原則を知っていれば、facebookだろうがツイッターだろうが、集客の方法なんて自然に思いつくからです。
もっと言うと、個々の集客の方法を作り出して、それを販売できる側にまわることができるわけです。
すべては原理原則から生まれているんですよ。
だから僕は最近教材なんて買わないし、誰かがこんな新しい教材を出したよ、ということを聞いても、少し概要がわかれば全体像がほぼわかる。
それもこれも、原理原則を知っているからです。
じゃあ原理原則を知るにはどうしたらいいか? というと、
「哲学的思考」
をしろ、ということに尽きます。
別にこれは、僕のようにニーチェやヘーゲルを愛読書に しようということではないんです。
単純です。
つまり、
「なぜを問い続け、根本にある原理を捉えろ」
ということなんです。
これを毎日やっている人は、ビジネスの原理だけでなく、 世界の法則すら、自然にわかるようになる。
人がどうしてそういう行動をするのか、手に取るようにわかるようになる。
ぶっちゃけいうと、ゲーミフィケーションもその方法で作られています。
原理原則は、ひとつです。
「人間の原理」
なんです。
(続く)
■もくじ
第1章 原理原則のパワー
第2章 資産を作る基礎知識
第3章 アプリ市場で稼ぐ方法
第4章 ネットビジネスの終焉と超新星
第5章 生き残るビジネスモデルとフォーカス
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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先月発売して、続々と大手のスーパーアフィリエイターに 取り上げてもらっている「ゲーミフィケーション辞典48」
ですが、おかげさまで売れています。
僕は役に立たない教材とか、誰でも作れるような教材を作るほど暇ではありませんし、そもそもそんなことに無駄な時間を使うつもりは毛頭ありません。
その僕がわざわざ作る教材ですから、先月発売した「ゲーミフィケーション辞典48」は、相当な意味と意義をこめています。
どれくらいの意義があるかというと、世界一のマーケッターと言われている「ジェイ・エイブラハム」が生み出した、数々の手法をを凌駕するほどの内容であると、思っています。
ですので、前もって「上級者向けですよ」という教材は、今の教材の相場が1500円ですよ、というよくわからない理由を完全に無視して、初心者が一瞬で諦めてしまうような高めの価格に設定しています。
本当に欲しい、やる気のある人だけ買えばいいと思っているからです。
そして最近思うのは、ジェイの発明したものが、すでに時代に合わなくなってきている、ということです。
もちろん、ジェイが編み出した数々の手法、特にマーケティングの公式である、
売上 = お客の数 × 顧客単価 × リピート率
や、A/Bスプリット、卓越の戦略など、多くは普遍性を伴っていますし、今後も使われていくだろうと思っています。
しかし、もう誰も彼もが、その方法を知っている。
もう、前提になってしまった。
知ってて当たり前の世界。
メルマガでそんな公式をさも自分はマーケッターだ、といわんばかりに言っている人がいたら、相当な「情報弱者」であると言わざるをえない。(発行者の方、きつく聞こえたらすみません)
今の時代、当然やっておかないといけないことに、
「一定の勉強量を確保する」
ということがあります。
そうしないと置いていかれます。
「あれ? まだその認識でやってるの? もう稼げないのに」
ということが当たり前のように起こります。
なぜかというと、ネット時代は情報が非常に広がりやすい時代なので、すぐに手法が陳腐化し、市場のパイが食いつくされてしまうからです。
だから僕がいつも言っているのが、資産を持てということ。
設立後9割の会社が10年後には潰れるけれど、1割の会社は、「リスト」という資産を持って残る、という話はよくしますよね。
資産が帯びている必要があるのは、普遍性。
さらに原理原則。
それらを掴まないと、いつまで経っても稼げない地平を右往左往することになる。
例えば、facebookやツイッターでの集客法を個別で覚えても、 根本的な集客の原則を知らなければ、そのつどそのつど、 各メディアでの集客のしかたを覚えないといけない。
で、それを覚えるためにまたお金を出して教材を買ったりする。
これは完全に無駄なんです。
だって、原理原則を知っていれば、facebookだろうがツイッターだろうが、集客の方法なんて自然に思いつくからです。
もっと言うと、個々の集客の方法を作り出して、それを販売できる側にまわることができるわけです。
すべては原理原則から生まれているんですよ。
だから僕は最近教材なんて買わないし、誰かがこんな新しい教材を出したよ、ということを聞いても、少し概要がわかれば全体像がほぼわかる。
それもこれも、原理原則を知っているからです。
じゃあ原理原則を知るにはどうしたらいいか? というと、
「哲学的思考」
をしろ、ということに尽きます。
別にこれは、僕のようにニーチェやヘーゲルを愛読書に しようということではないんです。
単純です。
つまり、
「なぜを問い続け、根本にある原理を捉えろ」
ということなんです。
これを毎日やっている人は、ビジネスの原理だけでなく、 世界の法則すら、自然にわかるようになる。
人がどうしてそういう行動をするのか、手に取るようにわかるようになる。
ぶっちゃけいうと、ゲーミフィケーションもその方法で作られています。
原理原則は、ひとつです。
「人間の原理」
なんです。
(続く)
■もくじ
第1章 原理原則のパワー
第2章 資産を作る基礎知識
第3章 アプリ市場で稼ぐ方法
第4章 ネットビジネスの終焉と超新星
第5章 生き残るビジネスモデルとフォーカス
■著者略歴
新田 法継 (Nitta Noritsugu)
1971年2月生まれ。秋田県出身。
N2インタラクティヴジャパン株式会社 代表取締役
株式会社ファーストインパクト 取締役
株式会社トレジャープロモート 監査役
ゲーム業界でプログラマ、プランナーとして参加するも、ゲームデザインの可能性を求めて、会社を設立。
独学でマーケティングとコピーライティングを修め、2年で1億2200万円の売上を個人で上げる。
ツール開発をはじめ、ビジネス教材の販売、マーケティング講師も務める。
資産による継続的な収益を生むストックビジネスを柱にコンサルティング業も展開している。
パートナーシップを組んだ事業家は、わずか数ヶ月で安定して毎月月商200~400万のビジネスを展開。
マーケティングの神様、ジェイ・エイブラハム、世界的コーチアンソニーロビンスの精神を引き継ぎ、顧客のことを第一に考えたフォロー体制にはこころを動かされる人が多い。
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