「紫式部日記」は「源氏物語」を書いた紫式部の日記です。
「古典日本文学?わかりにくてつまんないんじゃないの?」
そんな方のために、本文中に用語の説明を全て含めて、調べなくても簡単に理解できる現代語訳を作りました。
内容は「この世をば我が世とぞ思う。望月の欠けたるがなきがごとくに」という豪語で有名な藤原道長に雇われた紫式部の数年間の経験が中心です。
道長は娘、彰子を第二皇后とし皇太子の誕生を期しています。兄たちの不幸によって藤原家筆頭になった道長は天皇の祖父になることによって政権を掌握しようとしています。このような時道長は、第一皇后、定子勢力である「枕草子」の作者、清少納言らに対抗すべく「源氏物語」の作者、紫式部を起用します。
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