ニート、ひきこもりは、社会的に無益な存在であると思ってはいませんか? そんなことはありません。ニート、ひきこもりでも、じゅうぶん収入を得ることはできるのです。無理をして社会に出る必要はありません。家にいながらにして、収入を得ることができれば、立派に生活してゆくことはできるのです。そしてそれには、才能も資質もまったく必要ありません。誰にでもできるのです。ただやるか、やらないかの違いでしかないのです。
目次
はじめに
適材適所
無理して社会に出る必要はない
働くことだけが価値じゃない
ニートでも大丈夫
ニートという新しい生き方
ニートであることに自信を持て
ニートは貴重な人材である
ブラック企業には勤めるな
働かずとも生きられる
収入を得て見返してやろう
家にいながらにして稼ぐ方法
誰でも月収二○万円以上は稼ぐことができる
サラリーマンより稼げるニート
目指すは月収一○○万円
おわりに
(本書より抜粋)
社会に出ない生き方というのは、広く世間に認知されていることではない。
だからニートとして生きるという考え方が、世間にはまるで理解されない。
だが理解される必要なんかまるでないのだ。
人からどう思われるかは関係ない。
我々は世間に申し開きをするために生きているわけではないのだから──。
ではなんのために生きているのか。
それは自分の幸福のためだ。
周りからどう思われるかではなく、自分がどう生きたいかが重要だ。
にもかかわらず、無理して社会に溶け込もうとする。
その結果どうなるか。
心身ともにボロボロになる。ひどいときにはうつになる。そうして働けなくなってしまう。
そうなってからでは遅いのだ。
元気で、健康でいればいくらでも稼ぐ方法はあるというのに、その大事な自分の身体が、自分の武器が、壊されてしまったのではどうにもならない。
だからそうなる前に、早々に社会からは縁を切って、自分の生き方を見つけなければならない。
自分が幸せに暮らしてゆける場を模索しなければならない。
それをせずに、ただなんとなく社会に出て働くことは思考の堕落だ。
考えることを放棄している。
生き方がひとつしかないと決めつけている。それでは駄目なのだ。
この世に不要な人材などひとりもいない。
誰しもが適材適所として働ける場所があるのだ。
それを知ろうともせず、調べようともせずに漫然と生きることは、自分自身を不幸に落とし込むようなものである。
そんな生き方をしてはならない。
現代は情報にあふれている。
その情報に乗り遅れるな。
常に鋭敏なアンテナを持ち、自分自身の幸せを模索せよ。
ニート、ひきこもりの人たちの中には、自分が幸福になることをあきらめている人たちが多くいるが、そんな生き方をしていては駄目だ。
当然幸せなどやってこない。
人には幸福になる権利があるのだ。
そしてそれは、いつからでも、何歳からでも追い求めることが可能なのだ。
nitohakichonazinzaidearu koseiwoikashitaatarashiiikikata (Japanese Edition)
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