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    of the health essence (Japanese Edition)

    Por moritami oohara

    Sobre

    人間はなぜ病気になるのでしょうか。

    人間を含む全ての生物は生命活動を安定した状態に保つ働きが備わっていて、外的及び内的環境の変化を受けても、無意識のうちに自動的に生命維持を行って生きています。
    一定レベル以上の変化などにより、体のどこかに「歪(ひずみ)」が生じてしまうのが病気で、その「歪」が修復されれば治癒となります。
    人間の体には自然治癒能力が備わっていますので、原因が解消されればこの「歪」も消えてなくなりますが、原因が解消されなければそのまま「歪」をもったままの状態で推移します。
    ですから、何よりも原因を取り除くことが一番肝心なことで、安易に症状だけをとっても根治はできないばかりか、原因をかえってわからなくしてしまう恐れさえあるのです。
    化学薬品の出現した現代では、その効き目は絶大であるため、習慣になったり、依存したりすることが起きるばかりか、毎日のように薬を飲む行為は、体に余計な「歪」を与え、新たな病気を作っているとも言えるのです。
    この「歪」を治すのは、日々の生活習慣や食事、運動、睡眠などの改善ですので、その人の体質や性格、症状に合った養生の指導と、漢方薬や自然薬を通じて、自分の治癒力を増大させることで、その「歪」を自然と解消させてあげることが体にとって一番良いことなのです。

    アメリカの三大死因の一つと言われているのが、『医原病』です。
    『医原病』とは、医療行為が原因で生ずる疾患のことです。
    日本でも調査をすれば、同様の結果が出ることは間違いないでしょう。
    なぜなら、日本は国民皆保険制度で、アメリカよりも医者にかかる人が多いからです。
    また、日本人ほど薬が大好きな国民は、世界に類を見ないそうです。
    調査によると、全米で毎年78万人が『医原病』で亡くなっていると言われています。
    この事実すら、知らされていないのです。
    なぜ、このようなことが起きているのでしょうか。

    目次

    「はじめに」
    第1章『大原守民の人物紹介』
    「大原守民の境遇と病気」
    「大原守民の考えは自然哲学」
    「父が導いてくれた漢方の世界」
    「大原薬局の漢方相談方針」
    「大原守民の資格・表彰など」
    「結婚、開業、著書など」
    第2章『漢方医学は自然医学』
    「心の病には漢方が有効」
    「漢方薬に対する先入観」
    「漢方医学に学べ」
    「失われていく直感力」
    「観相学と東洋医学」
    第3章『現代医療』について
    「戦場医学の進化」
    「国民皆保険制度は崩壊する」
    「残薬問題は誰の責任」か?
    「ソフトキリングと医療化」
    「インフルエンザ予防接種は必要ない」
    第4章『生体に必要なもの』
    「人間の祖先は動物の骨をあさっていた」
    「骨髄は人類を進化させた食べ物だった」
    「日本人は腸が長い」はウソ
    「野生動物とペットの餌の違い」
            「家畜化された山猫がペットになった」
    「ニホンカワウソの絶滅は人間の絶滅を示唆している」
    第5章『化学薬品の危険性』
    「薬との関わり方」
    「ステロイドは諸刃の剣」
    「ドーピングに抵触する漢方薬」
    「高血圧治療剤の副作用で死亡」
    「骨粗鬆症の薬はいらない」
    「高脂血症(脂質異常症)」
    「高脂血症治療薬」
    「フッ素入りの練歯磨」
    「農薬の使用基準」
    第6章『風邪・ウイルスと薬』
    「インフルエンザウイルス」
    「スペイン風邪」
    「風邪薬で肝臓や腎臓が悲鳴をあげる」
    「カゼは最初の一手が勝敗を分ける」
    第7章『自分の身体はウソをつかない』
    「自然は人間の先生です」
    「陰気と陽気は交流している」
    「自然界の事象と臓腑」
    「宇宙の法則と陰陽説は一体」
    第8章『食品の安全性』
    「コメの摂取制限を考える」
    「グルテンフリーを考える」
    「玄米は健康によいのか」
    第9章『腸管免疫』
    「腸管免疫」
    「腸内フローラと生活習慣病」
    「腸内フローラ改善方法」
    「便移植」は最後の手段
    第10章『生活習慣病』
    「産業革命が人類を滅ぼす」
    「動物の想定外の食物」
    「3代栄養素の適正比率」
    「適度な糖質制限食からはじめよう」
    「グルコスパイク(食後高血糖)」
    「血糖値を調節するホルモン」
    「糖化産物(AGEs)」
    「糖尿病と認知症の関係」
    「親の体質に似てくるのは遺伝?」
    「中高年の運動」
    第11章『健康体をつくる』
    「人間の一生は生まれた時から決まっている」
    「健康情報に振り回されない」
    「清潔にし過ぎるとアレルギーになる」
    「長寿の秘訣」
    「骨は20歳までで土台が完成する」
    「カルシウムパラドックス」
    第12章『ストレスは人間の宿命』
    「ストレスに対する耐性」
    「ストレス対処法」
    「適応障害」
    「唾液と口内環境」
    「実証と虚証」
    「腸は第二の脳」
    「夜間高血圧」
    第13章『検診・検査・基準値』
    「血圧の個人差」
    「血圧の左右差」
    「血圧の基準値」
    「コレステロール摂取制限」
    「骨粗鬆症の検査」
    「健康診断を考える」
    第14章『ガンを考える』
    「癌体質」
    「ガンと漢方療法」
    「近藤誠医師の理論」
    『おわりに』
    「地球を破壊するのは誰だ」
    「セルフメディケーション」
    「悟り」
    「最後に」
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