※内容紹介
加納京介の事務所に、不思議な古代文字で記された葉書を持って、五所川原市から依頼人がやってきた。そして、消えた我が子を探してほしいという。加納とその友人、小布施峻は、謎を追って東北北上、ゆく先々で殺害計画の徴候をつかむ。だが当の依頼人も、その日青森市で落ち合ったばかりのホテルから、深夜忽然と消えてしまった。加納らは謎の深淵を探るべく、津軽の奥地ヘ踏み込むが、そこには恐るべき殺人鬼が待ち構えていた。加納は昭和に発見されたという古文書の中に、トリックを解く絵図を見つけるが・・・。青森県、津軽を舞台に繰り広げられる長編ミステリー小説。
※加納京介の事件簿シリーズ 第二版
※表紙:五所川原市、立佞武多(たちねぷた)祭り(提供©さいとうサポート)
OKUTSUGARUSATSUJINJIKEN (Japanese Edition)
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