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    poporokousakusitunotiisanakyouyoutosyokan chuugokujimotojikennbo: bottegapoporopurezentsu (Japanese Edition)

    Por nini

    Sobre

    更新情報:2017年1月20日 文章内容の大幅な加筆・修正、参考画像の追加、カバーアートの変更、レイアウトの一部変更

    -----------概要-----------
    Q:これはどのような本か?
    A:本書は「上海及び中国全土で発生したニュース」を対話形式で追う作品です。2011年頃から2012年に掛けてオンライン向けに執筆していた中国エッセイを仕立て直したものとなります。大規模な反日デモが吹き荒れた2012年9月の現地リポートも含まれています。

    Q:なぜこの作品を企画した?
    A:ここ最近、日本メディアは中国に関する政治や外交、経済や環境といった話題を取り上ることが多くなりました。尖閣諸島をめぐる政治的な話題、大気汚染や食品問題に関するもの、あるいはバラエティ色の強い珍事件まで、様々です。しかし、そうした話題はあくまでマクロかつエンターテイメント性の高いもので、真の中華気風を理解できるものとは言い難い部分があります。よりミクロでリアリティのある話題が必要だと思い、そこに本書制作の意義を見出しました。

    Q:中国を知る必要はあるの?
    A:彼らは歴史の中で偉大と呼ばれるに値する数々の学術や文化を生み出し、常に表舞台に存在感を示しています。私たちの文化や価値観の根源も彼らの仏教や儒教に起因しており、その精神エネルギーは広くアジア圏全体の現代人に受け継がれています。しかも昨今の日本企業における製造業界は中国を本拠地としており、現時点でもその状況は変わりません。彼らを真摯に理解せずして日本の文化や現代社会を語る事は出来ないはずです。

    Q:中国の地元ニュースはどのようなもの?
    A:中国のニュースには日本では見られない衝撃性があるように思います。そこには奇妙な生々しさと怪奇、民族性と価値観、そして感動と真実が見え隠れしています。

    Q:例えば?
    A:例えば、このようなニュースがあります。「タクシー代の請求を巡って、中年女性と運転手が激論を始め、数時間後に暴力事件へ発展した。通報を受けた警察が事情を聞いてみると、その原因はたった3元(約60円) の食い違いだった。もちろん中年女性も運転手も、どちらも確実な収入を持つ人物。それでも、彼らは数時間を掛けて喧嘩を行ったのだった。」ーーこの事件は正直なところ、「和を以って尊しの精神(喧嘩になりそうな事はお茶に濁せ精神)」を持つ私たちからすると信じられないほど馬鹿げた話題に聞こえるかもしれません。しかしここで重要なのは、先ほどの事件において最も重要な問題が「金額」ではなく「面子」だという事です。自分の顔に泥を塗られることが許せないというパワフルな価値観は、すぐに目と口を閉じてしまう私たちにないものだと言えます。

    Q:ニュースを通じて現代中国を感じ取るってことだね?
    A:その通りです。実際に報道され注目を浴びた中国の地元の事件を追ってみることで、そこに隠れている本質を見出す事が出来るはずです。そうした真実味を本書にて堪能して欲しいと、私は願っています。

    -----------目次紹介-----------
    目次
    ポポロ工作室、各種作品のご案内
    はじめに
    故事一 大根はどこへ消えた?
    故事二 気軽な発言は許さん
    故事三 そこはパンダじゃない
    故事四 誘拐組織VS7000人
    故事五 パクリの道も口ーマへと
    故事六 お尋ね者「6600万円」
    故事七 120億円の逃亡犯
    故事八 たゆまざる恋の強さ
    故事九 揺るがない機長
    故事十 デモはなかった
    故事十一 微妙な波紋
    故事十二 寿命が伸びている
    故事十三 お見合い番組って?
    故事十四 トマト味のチップス
    故事十五 避妊方法がわからん
    故事十六 きな臭い朝の番組
    故事十七 すべての血液を替えた
    故事十八 おいしく飲もう紹興酒
    故事十九 太く短く生きて満足!
    故事二十 あまりに衝動的な殺人
    故事二十一 10億を超えるユーザー
    故事二十二 幼稚園すら入れない
    故事二十三 銀行のえげつない反応
    故事二十四 懲役11年という見せしめ
    故事二十五 優先席で平手打ち
    故事二十六 エレーベーター墜落
    故事二十七 病院に行けるなら元気
    故事二十八 机を背負って登校中
    故事二十九 失閣諸島の問題が激化
    故事三十 9月13日の雰囲気
    故事三十一 現地リポート、9月15日
    故事三十二 冷静な行動が必要
    故事三十三 現地リポート、9月16日
    故事三十四 反日デモの一部始終
    故事三十五 現地リポート、9月18日
    故事三十六 後日談、百度に魚釣島
    故事三十七 後日談、波紋の扇末
    故事三十八そこはトイレじゃない
    故事三十九 妻を愛しなさいよ
    故事四十 駐在者たちは複雑
    故事四十一 善きサマリア人の法
    故事四十二 メイド服の女教師
    故事四十三 娘の持参金は50億円
    故事四十四 中絶者が1300万人に
    故事四十五 整形手術が贈り物
    故事四十六 相手の反応が辛すぎた
    故事四十七 「周りの人に迷惑」とは
    故事四十八 女学生の異常な依存
    故事四十九 毒入り乳製品
    故事五十 黄金休暇に突入
    故事五十一 腹いせの八つ当たり
    故事五十二 さまよい続ける男
    故事五十三 過労死したラクダ
    故事五十四 脅迫電話の犯人
    故事五十五 あの黒い奴が耳に
    故事五十六 いい加減な日本の話題
    故事五十七 日本車事件の顛末
    故事五十八 地下鉄で刺傷事件
    故事五十九社会の為に生きる男
    故事六十 へリの免許取得OK
    故事六十一 過酷な中国会社員
    故事六十二 性知識は文明に必要
    故事六十三 中華式送迎法
    故事六十四 配達ラベルの狂気
    故事六十五 震概の体罰騒動
    故事六十六 善意ある者に祝福を
    あとづけ

    -----------読者の皆様へ-----------
    本書籍は「デジタル著作権管理(DRM)」の適用を行っておりませんので、本書の電子ファイルは自由度の高い状態が保持されています。ポポロ工作室の作品は筆者に対して物理的・精神的危害を加える活動でない場合、かつ本作品名と筆者名の関係が明記される場合に限り、寛容に二次利用を認めるものとします。論理学の閃きを自由な環境でお楽しみくだされば幸いです。
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