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    Santoka Test Official Textbook / Seishiki-version Santoka Kentei (Japanese Edition)

    Por NPO Matsuyama Santoka Club

    Sobre

    松山を愛して、松山を終の住処とした放浪漂白の俳人・種田山頭火は、昭和15年10月11日、「一草庵」にてコロリ往生しました。

    NPO法人まつやま山頭火倶楽部では、山頭火没後70年を記念して「山頭火検定」を実施するため、「山頭火検定・公式テキスト」を発行しました。このテキストは、平成21年4月4日松山市の「坂の上の雲フィールド・ミュージアム構想」の一環として整備され、リニューアルオープンした「一草庵」において、「山頭火案内人」が日本国内はもとより、世界各地から来庵される方々をご案内するためのガイド教本でもあります。

    当電子書籍正式版は、同公式ガイドブックに未掲載の情報も追加し、気軽に山頭火の世界を楽しんでもらえるよう編集されています。

    この「山頭火検定・公式テキスト」による検定は、山頭火をもっと知りたい人のための、腕試しの道場のようなものです。この「山頭火検定」が刺激となって、日本が世界に誇る俳文学の継承・発展が出来ればと願っています。あなたも山頭火の生涯や俳句を学んでみませんか。

    なお、「NPO法人まつやま山頭火倶楽部」についてはこちらのWEBサイトをご覧ください。http://santokaclub.blogspot.jp/

    【目次】
    はじめに
    発刊のことば
    1: 山頭火の生涯
      防府時代((宮市みやいち))
      防府時代((大道だいどう))
      熊本時代
      漂泊行乞時代
      川棚時代(下関市豊浦町)
      其中庵時代(山口市小郡)
      風来居時代(山口市湯田温泉)
      一草庵時代(松山市)
    2: 山頭火 松山での三七七日
    3: 山頭火の句碑(松山)
    4: 山頭火 旅の足跡
    5: 山頭火のこといろいろ
      山頭火 東行の旅
      一草庵のこと
      山頭火が松山へ来た理由
      山頭火の俳号
      山頭火の酒
      山頭火の俳句
      山頭火の墓所
      信濃路の山頭火
      筑前琵琶 俳人山頭火
    6: 山頭火の歩いた松山
    7: 松山三庵めぐり
    8: 年譜
    あとがき
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