北村在住の韓国人が紹介する本
ソウル市内の中心にどうして韓屋が多いのかご存じですか。一時、景福宮には誰も住まず、城北洞に位置する美しい寺院「吉祥寺」には、ある一人の女性に関する哀切なラブストーリーが伝えられています。東大門、南大門は、皆さんご存じですよね?その間には、昔、城壁があったそうです。
韓国に来たことがある方はご存じでしょうが、韓国人はどうしてコーヒーを沢山飲むのでしょうか。そのコーヒーを韓国で初めて飲んだ人とは一体誰なのでしょうか。その答えは徳寿宮にあります。
この本は、短時間で沢山のものを見る事ができるように、皆さんにその旅程をご案内致します。
そして、その場所に何か特別な物語が秘められているのであれば、それをご覧いただけるでしょう。本を見ながらゆっくりと散策してください。驚くほど、多くの物事が目に入ってくるでしょう。何故ならば、「知ればもっと見える」ものだからです。
はじめに
この本は、ソウル旅行に来る予定のある読者、或いは旅行でなくても、韓国に興味を持っている人々に、少しでも多くの事を伝えたくて書いた本です。従って、一般的な観光ガイドブックとは異なり、目的地へのアクセス方法、費用、宿泊、グルメ情報に重点を置いていません。案内ガイド的な情報は最小限に抑え、代わりにインターネットのサイトで日本語が支援されているページに限り、リンクをかけています。
この本には、筆者が訪れる価値があると感じたスポットのみを掲載しているため、この本を片手に向かう先は全て満足できるものと確信しています。勿論、この本に紹介されていない素晴らしい所は他にも沢山ありますが、それは次の機会に紹介したいと思います。それでは、ご一緒に素敵な旅に出かけましょう!
ソウル最高の観光地として急浮上する北村韓屋村、再びスポットライトを浴びている西村一帯、昔変わらず外国人を惹き付ける光化門、仁寺洞、東大門市場と5大王宮のあるストーリーの宝庫、鍾路区一帯を隅々まで紹介。観光地以上の意味を持つ、それぞれの場所に宿る韓国の歴史と文化、そしてそれに秘められた宝のようなエピソードを紹介しながら散策する電子書籍。600年の都市を抱く過去の韓国と現在のトレンドを共に紹介することで、韓国についてより深く知ることが出来る。現地人のように散策可能なまでにサポートする事で、ガイドなしでも充実した観光が楽しめるようにする。
Seoul Walking Tour: Seeing More Than You Know grove T series (ebook) (Japanese Edition)
Sobre
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