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    sigakusyuu jinnseiwakamofurajyu (Japanese Edition)

    Por sousai aiko

    Sobre

    読んでるだけなのに?音楽聴いてるみたいな気分

    『月刊空手道』の創始者・中村文保社長を…沖縄空手会館への殿堂入りに導いた…創彩愛子が奏でる真骨頂…!!…

    リアル本・『詩歌集 ムーンパレード・テン』(創彩愛子・著)では、あたかも音楽歌のベストテン番組を聴いている(笑いあり涙ありの爽快感のるつぼ、ポップス、テクノ、ジャズフュージョン、ニューエイジ、クラッシック)かの様な……色とりどりのリズム感あふれる作風を表した創彩愛子だが、次に放つ作品は……シンフォニーのごとき詩楽集………

    『詩楽集 人生はカモフラージュ』(創彩愛子・著)

    人生はいつでも人の心とともに動く
    人の心はいつでもカモフラージュされる

    優越感 利己主義 他力本願
    焦燥感 排他主義 平和祈願

    まるで
    交響曲を奏でる文鳥が
    旋律を詩に変換し
    カモフラージュの心を透かしみるよう

    解放の歓喜が歓談しても
    不毛の不安は払拭しない
    人生の心の分岐点
    そこから次に何を行く?

    重奏を回想、協奏曲に管弦楽団
    言葉達のオーケストラ・・・
    ご一緒に
    享受してくださいますか?


    『詩楽集 人生はカモフラージュ』(創彩愛子・著)


    ~目次~


    まえがき


    第一楽章 転率の交響

    ①徒達の行進
    ②まだ見ぬ未来に
    ③虚構果てに巨光
    ④漸化式の果実
    ⑤無言のイミテーション
    ⑥雑色の背中
    ⑦神々しくまやかし


    第二楽章 暗寂の重奏

    ①暗中模索の罠
    ②幻惑の勲章
    ③空洞の額縁
    ④鏡の中の影
    ⑤共鳴色の虚像
    ⑥自己防衛本能の罪悪感
    ⑦守護鬼神(ドラゴン)


    第三楽章 透色の管弦

    ①主題に向かう先
    ②第三印象お人よし
    ③無想の静脈
    ④祝福の無重力
    ⑤孤高の湧水
    ⑥無言の真実
    ⑦あたらしい あしたを あゆむため


    第四楽章 郷愁の協楽

    ①おいらの腹ん中にゃあ神様がいる!
    ②おかあさんの心地
    ③ボクのめいっこ
    ④キャンパスに残った記憶
    ⑤愛はいのち
    ⑥はるか彼方の近影


    第五楽章 水晶の合唱

    ①劣等感の迷路
    ②人情の縫い針
    ③成すべきことは
    ④一心一念
    ⑤神聖なる静流
    ⑥伝承のメロディー


    あとがき


    著者紹介

    創彩 愛子(そうさい あいこ)

    東京生まれ。
    脚本家であり作詞家であるハワード・アシュマンの創作観に感銘を受けた事をきっかけに、自らも創作詩を始めるようになる。
    ディズニー映画『美女と野獣』『リトル・マーメイド』『アラジン』には、かなりのインパクトを受けた。
    他にも『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』など、アシュマンの手掛けた作品にインスピレーションを得る。
    様々な種類の登場人物のそれぞれの思いを歌として表現するアシュマンの創作術の中に、この社会や人々に対する矛盾、憤りを表現する爽快感を覚え、それを自らの創作詩に込める様になった。これによって、腹立たしい出来事も、笑える歌へと姿を変え…単なるストレス発散から、最高に崇高に昇華する道へと転換したのである。
    創作する時、常に大切にしているのは、人間の心の中にある微妙で繊細で移り気な感情である。それらに寄り添って、それらを理解するごとく、創作作品の形にしながら、物事の真髄に触れ、今迄とは違う考え方、新しい価値観を生み出し伝えていく…それが創彩愛子の創作の特色である。
    作詩以外では、『月刊空手道』(福昌堂刊)2012年11月号から始まった連載、『月刊空手道~その生誕と窮地の連綿~』の執筆を手掛ける。これは福昌堂・中村文保社長の波乱の半生を綴る小説風自叙伝としての福昌堂物語である。この作品で創彩愛子の創作力が発揮された。その手腕は、中村文保社長の武道精神、その生きざまを見事に表現し、中村社長が2017年3月建立の沖縄空手会館への殿堂入りを果たすのに貢献したのである(この沖縄空手道会館は将来的にユネスコ登録を目指している)。
    2013年、それまでに書きためたポエムのごく一部を総括し、詩歌集『ムーンパレード・テン』(福昌堂)を刊行。これは、第十位から第一位までの歌を配列した構成で、読んでいるだけなのに、あたかも音楽歌のベストテン番組を聴いているかの様な仕上りにまとめたリズム感溢れる著書である。笑いあり、涙あり、爽快感のるつぼ…ポップス、テクノ、ジャズフュージョン、ニューエイジ、クラッシック、色とりどりの音楽番組のごとくである。
    中でも、第一位の『おとうさんが世界で一番好きだった』は、読んだ者は必ず涙する…感慨に溢れた作品である。

    2005年、日本文学館ポエム大賞受賞。

    主な著書、詩歌集『ムーンパレード・テン』(福昌堂刊)。

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