~あとがきより抜粋~
自分とは思えないほどに純真で、喜んだり悩んだりしている第一詩集。
当時小さかった子供たちが、子育てで悩んだのがウソのように、
みんな大きく成長しました。
好き嫌いは高校生頃になくなってきたし、
学校を休むことは必要だったし、
年頃になってスマートになったし、
(ただ、虫歯だけは気をつけて!と過去の自分に言いたい)
いつの間にか戻れない過去の話になっていて、
今、読み返し、我ながら懐かしさでいっぱいです。
~目次~
【母の立場で】
ゴミ箱母ちゃん
私が産んだんだ
おにいちゃんだから・・
くつ下
ニアミス
名探偵ママン
0点ママと100点ぼうや
ママの責任
そういえば五月だった
母は強いほうがいい
親子のぬくもり
【家庭のひとこま】
しあわせ
靴下パズル
うがい
知らね
いやだ!
テレパシー
きゅうり
コロッケ
おでん
プリン
何か食べにいこう!
【少し暗い感じ】
重い学生カバン
学校で教えない学習
三時間ごとに
不登校と引きこもり
戦争と名のつくものに
十七歳の迷い(旅立ち)
轍
病 名
虎の母
鮭
淡き幻は守られて
夕暮れ
**
子育て中の花子さん
あとがき
奥付
SISYUUWATASIGAUNDANDA: KOSODATETYUUNOANATAE (Japanese Edition)
Sobre
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