この随筆で作者は女性が独り生きてゆく様を言葉巧みに、感じたことをかざることなく正直に、時には滑稽に書き綴っています。
悲しみや辛さを乗り越え、さらに逞しく美しくなる女性はまるで寒い冬を越して春再び美しい花を咲かせる桜の木のごとし。『桜が一番好きだ』とこの随筆で語る作者そのものだと思います。
愛する者を無情に奪い取ってしまう不可避な運命、人との巡り合わせ、別れ、愛、様々な経験を涙をぬぐいながら、めげず、いじけず、人を責めず、『自分の選んだ道がから』と、前向きに生きる作者の綴った随筆は読む者に生きる勇気を与えてくれることでしょう。女性に限らず、沢山のかたに読んで頂きたいと思います。 イラストレーター 池上 愛子
Song of Life (Japanese Edition)
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