私が本書を書きはじめたのは、東証一部上場の大手ITベンダーに勤務している頃、台湾の国際事業戦略を担当したことがきっかけでした。
私は、それまでにも多くの国へ旅行や出張で行く機会がありましたが、なぜだか台湾に行く機会には恵まれませんでした。
本書では、まったくゼロの視点から台湾を知ることになった私の経験をもとに、台湾という国を他国や日本と比べながら学んでいきたいと思います。
日本から見た台湾という国を簡単に表現すると、「日本企業にとって参入しやすく、台湾企業とアライアンスを組むことで中国市場の開拓に効果的」と言えます。
近年のグローバル化社会の中で、アジアに進出していく企業が増えていますが、台湾がなぜ日本企業にとって進出しやすく、また、進出すべきなのかということについて、第1章の「台湾について(About Taiwan)」からまずは話をさせていただきます。
Taiwan wo hitori de ronzuru (Japanese Edition)
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