aporonnouta: tokinonagarenimakasete (sisyu) (Japanese Edition)
Sobre
この詩の数々は、私の若いころの思い出であります。27歳くらいから詩を少しずつ書くようになっていました。もともと文学にあこがれが強くていろいろ小説など書いていましたが、詩というのは、短くもあり、自分の感情を、自分の中にあるイメージを原稿用紙に書き進めていくのがとても快感だったことを当時のことを思い出します。今回、若き日の詩を読んで、自分も頑張っていたのだと追憶をしたものです。詩は、自由であり喜びです。しかし、その楽しき作品の中に悲しみをあったし、苦しい時期もあった。それを詩を書くことで自分を慰めていたように思います。詩を時々友だちに読んでもらったり、いくらかいい反応もあれば、喜んでくれる人がいて書き続けられたこともあります。この詩の数々の最初の読者の友人に感謝しつつ、これから詩を発表して新たな読者にも感謝します。私の詩はロマンがあると信じています。きっと皆様の心の糧や慰めになると思います。悲しい時、喜んでいる時でも、人は悲しみの中に人生を見つめる機会があたえられています。その人間の喜怒哀楽が詩文の表情になっていると思います。あと、大事なのが、たいへんの中に詩は生まれるように思います。そこに人生を深く考える体験をすると思います。この詩は青春の証に思います。過去の私を詩人に育てた友人と、新しい読者たる友へ捧げたいと思います。では、詩をお楽しみください。
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