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    deionisosunosakazuki: aruseisyunnohibi (sisyu) (Japanese Edition)

    Por hondayuki

    Sobre

    このディオニソスの杯という詩集は、一言でいえば、若き酒に酔った青春の日々であることです。恋もして悩みもして、そして、詩を書き、饗宴の中に身を置いた日々の記憶であるといえるかもしれません。かなり、情熱的な内容もあれば、死を感じ厭世的となった時の詩もあります。私はこの詩の数々を不道徳にさえ感じ、発表することもためらいましたが、文芸、芸術というのは、その人の経験であり、個々人それぞれの経験があります。それが書籍として実現すれば、私の経験や感じたことがいくらか人々の参考になっていくのではないかと思い、こういう感情をもって生きている人もいるんだと、私の経験も誰かのためになり、参考になるのではないかと思ってこの詩集を発表することにしました。青春の日々の享楽的な日々もなにか思い出として、読者の皆様になにかしら益になると信じています。文芸はやはり、他人の経験も考えていることも自分のものとしてより世界を広げ、器を広げることになると思います。文芸はあながち無駄でなく、より見聞をひろめるきっかけになってくれればいいと思います。詩は、とくに美というのは善も悪も超えた境地にあり、詩を書けば書くほど、自分の今、思っていること考えていることが浮き彫りにされます。なので、読者の皆さんの中できっと詩を書きたくなる方もいると思います。また、他の表現をやってみたいと思う方もおられると信じています。詩は、自由でいいのです。自分を愛してこそ表現です。自由な表現の場所です。自分の心に素直になって表現できる方が出て、その他の職場で仕事している方も、自分の心を自由にして、いくらか休日や学校の終わりし夕暮れの時間に、芸術体験をして、心が自由になって人生の潤いになってくれれば、幸いに思います。私の詩もとても自由で、その瞬間瞬間を一生懸命に生きてきた証明になっていると思います。どうか、世にたくさんの芸術があり、詩集も小説もいっぱいあると思いますが、ふと本屋なり、ネットを開いて詩を読み、また画廊や美術館や博物館に行き、芸術体験をして日頃の忙しさも忘れて感動を、人の生きた精神の広さを感じていただければいいと思います。詩は、心の声です。これを聞き、読み、自分は決して孤独ではないことを覚えてほしいと思います。また、私も決して人間的に完成はしていませんが、生きてきた場面に一生懸命に生きたことが、この詩集です。時には大変なことも書いてありますが、こういう考えや経験をする人もいるんだなと、自分もこういう事をしたなとか、そうかこういう経験もあるんだな、と思って心の潤いにしてくださればいいと思います。では、少ししゃべりすぎました。本編の詩の世界、ディオ二ソスの杯を楽しんでくださいませ。
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