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    kuroihoukai: jyunsuidesetunasugiruomoinotadoritukusakiniarumonoha (Japanese Edition)

    Por FuyuharaAya

    Sobre

    どこにでもある家族。
    そう、ただ夫である長尾英人が「隠れ同性愛者」だということをのぞいては。

    しかし、突然に妻が自殺した。
    隠れ同性愛者である長尾英斗は突然の妻の死に激しく動揺する。果たして妻は自殺なのか、事故死なのか、殺害されたのか。

    もしくは「英斗が同性愛者である」ということに気付いて自殺したのでは……。
    思い悩んで、心細くなっていた英斗は、つい林田雄一という隣家の男の誘惑に乗ってしまう。
    しかしながら、それが全ての生活の破綻の始まりだった。

    林田雄一は一度関係をもったことをネタに英斗のことを脅してくる。雄一に性的に支配され、それに従順になっていくことに微かな快楽を見いだしてしまう英斗。
    激しい快楽だけが、「妻の死」ということを忘れさせてくれる。

    「奴隷的支配」に「嫌・嫌」と理性では否定しつつも、身体は悦びを見いだしていく英斗。

    しかし、「妻の死」を軸に、猥雑に人間関係は交錯していく。

    すべては計画されたものなのか。もしくは「運命」なのか。
    快楽にむしばまれていき、失われていく「理性」。

    「生」と「性」。その放蕩のいきつく先は……。

    BL(ボーイズラブ)官能推理小説です。

    ・・・・・・・筆者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    冬原あや

    fuyuhara★par.odn.ne.jp(★の部分を@に変えて送信してください)
    おもにボーイズラブ18禁作品を書いています。
    過去にはアダルトゲームのシナリオライターもしていました。
    キンドルでもBL禁小説を何作かあげているので、よろしくお願いします。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ★★★★
    ・淫具使用・オナニー強制・異物挿入・淫猥な言葉を吐くことを強要など。かなり濃厚な性的表現があります
    ・出だしでは、なかなか性的シーンに突入しませんが、全体の70~80%程度が、性的シーンで占められています。
    ・ショタ的な要素を含むようなシーンもありますので、苦手な方は気をつけてください。
    ・ミステリー小説(推理小説)でもあります。

    ★★本文一部抜粋★★
    「これで、貴方のおちんちんをぐりぐりと踏みつけて、イカせてあげましょうか?と言って居るんですよ。ほら、早くイキたいでしょう」
    男の声音には、明らかにあざけりが含まれていた。
    英斗は言葉の意味を理解すると、一瞬、「ひ」と身体を震わせた。しかし、その大木に足で、ペニスをグリグリと踏みつけられたら……。それはどんな刺激だろうか……と頭の中に浮かんできた。
    「さぁ、ほら。「どうか、足でおちんちんを踏んづけてください。思い切り踏みつけてください」と言うんですよ。ね」
    雄一はそう言い終えてから、ソファの上で、ボールで遊んでいる晴臣の方に視線をチラと動かした。それは、「言わなければ、晴臣に何か危害を加える」という意味をはらんだ目の動きだった。
    「あ……あぁ」
    英斗は、その卑猥な言葉に思わず声が漏れた。しかし、身体は奇妙に熱くなっていっていた。
    「あ……お……おちんちんを。あ……足で。踏みつけてください……。うぅ。
     グリグリと……。思い切り踏みつけて……ください」
    そのような恥ずかしい言葉を、口から漏らすと、英斗は自分がひどく醜く「墜ちた」存在のように思えた。
    「そう、それでいいですよ。じゃあ、踏みつけてあげましょう」
    雄一は、ゆったりとした口調でそういい、足を持ち上げてゆっくりとした緩慢な動作で裸足になっている右足を英斗の股間部分にのせてきた。
    「あ……」
    ひんやりとした足の感覚を感じたのも一瞬。
    すぐに、その足がグリグリと激しく動き始めた。
    「ひぃ……ひぃぃぃぃ………」
    ペニスが、足でめちゃくちゃに押しつぶされている。かかとで睾丸をつよく押しつぶされて、陰茎部分も足の指でグニグニと刺激される。特に、雁を、足の親指と人差し指で挟まれてギュギュッと押しつぶされると、もうたまらなかった。
    今までに感じたことがない、激しい刺激だった。かかとでおしつぶされている睾丸が、破裂しそうに思う。あまりにも強く踏みつけられて、皮膚が裂けて中から睾丸がゴロンと出てくるのでは……。そんなひどい妄想にも駆られた。
    「あ……あぁ」
    「ほら、気持ちがいいでしょう。アンタのおちんちんも、どんどんとかたくなっていっていますね。ほら、「もっと踏みつけて」って哀願してみてくださいよ。
     「もっと、ぼくのおちんちんをグリグリ踏んづけて」って」
    「うぐぐ……うぅぅぅ」

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