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    shousetsuka to sugosu nichiyoubi dai ikkan: ishidaira booktalk (Japanese Edition)

    Por ira ishida

    Sobre

    ぼくがおもしろいと感じるすべてを投げこむ。

    大好きな本の世界を広げる新しいフィールドはないか?
    この数年間ずっと考え、探し続けてきました。
    今、ここにようやく新しい「なにか」が見つかりました。

    本と創作の話、時代や社会の問題、恋や性の謎、プライベートの親密な相談……
    ぼくがおもしろいと感じるすべてを投げこめるネットの個人誌です。

    週末のリラックスタイムをひとりの小説家と過ごしてみませんか?
    ご質問お待ちしています。

    小説家 石田衣良


    【石田衣良&スタッフより今号各コーナーの紹介】

    00 PICK UP「息子が素敵な恋愛をするために」
    今回は創刊号ということで、事前にツイッターなどで質問を募集したのですが、ぼくの予想を上回る数の(熱心な)ご質問をいただきました。とても嬉しかった。
    あんまり嬉しかったので、とりいそぎ一本、冒頭でご紹介します〈このブックトークは自由なんです(笑)〉。
    息子さんを愛する女性からの、こんな質問でした。

    01 ショートショート「木曜日のエスケープ」
    これはぼく自身の学生および会社員時代にたまにあった話。何カ月かに一度、どうしても学校や会社にいきたくなくて、反対側のホームにやってきた下り電車に飛び乗ったのだ。あとは休みの連絡を入れて、街をぶらついたり、公園でごろごろしたり、終日さぼって過ごした。人は誰でも、こうしておおげさにいうと「魂のエスケープ」をしなければ生きていけないんじゃないかと、今でもときどき思う。
    あなたは最近いつエスケープしましたか?

    02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈1〉
    この世界で起きるすべての出来事は、自分と無関係じゃない。石田衣良と、ご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、普段から考えていること、感じていることを、誠実に自己検閲なしで語ります。テーマは森羅万象。とりあげて欲しいことがあったら、ぜひお知らせください。

    03 IRA'S ワイドショーたっぷりコメンテーター
    ワイドショーやニュースによく呼ばれますが、あちらのコメント枠は長くてせいぜい90秒です。石田衣良の作家の眼を通して、もうすこし語っておきたいこと、補足説明やその後の展開など、時事問題をもう一段深く掘り下げていきます。
    明日の話題をこのコーナーで拾ってみてください。

    04 恋と仕事と社会のQ&A
    読者のあなたのパーソナルな質問や相談に、石田衣良が腰を引かずにきちんとお答えします。恋や結婚の悩みや夫と妻の家族問題、仕事の悩みや経済の難題、そして世のなかで発生するすべての問題について、いっしょに考えます

    05編集後記


    【特典:動画版.001(57分46秒) プレゼントのお知らせ】
    動画版.001をお申し込み下さった方全員に無料プレゼントします。詳しくは本書の巻末に記載しています。


    著者について
    石田衣良(いしだ・いら)
    1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告製作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。受賞作に3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。03年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗 ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『余命1年のスタリオン』『水を抱く』『オネスティ』など著書多数。
    [メールマガジン]石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』
    http://ishidaira.com/booktalk/
     毎月第2・第4金曜日配信中!
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