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    shousetsuka to sugosu nichiyoubi dai rokkan: ishidaira booktalk (Japanese Edition)

    Por ira ishida

    Sobre

    ぼくがおもしろいと感じるすべてを投げこむ。

    大好きな本の世界を広げる新しいフィールドはないか?
    この数年間ずっと考え、探し続けてきました。
    今、ここにようやく新しい「なにか」が見つかりました。

    本と創作の話、時代や社会の問題、恋や性の謎、プライベートの親密な相談……
    ぼくがおもしろいと感じるすべてを投げこめるネットの個人誌です。

    週末のリラックスタイムをひとりの小説家と過ごしてみませんか?
    ご質問お待ちしています。


    【第6号は、、、】
    青春の終わりについての
    ちょっと切ないエッセイと
    初のSF短篇と充実の第6号です
    お楽しみに!

    小説家 石田衣良


    【石田衣良&スタッフより今号各コーナーの紹介】

    ■00 PICK UP「ぼくが好きな女性のタイプ」
    ぼくはこういう仕事をしているものだから、よく「好きな女性のタイプは?」とか「一緒に対談したい女優さんは?」と聞かれます。でもいつも答えに困っちゃうんだよなあ……。


    ■01 ショートショート「オーダーメイドベイビーズ株式会社」
    短篇小説のいいところは、いろいろな素材を自由に試せるところ。
    うまくはまると切れ味鋭いカミソリのように決まるし、失敗したときもそれほど損失はおおきくない。何年もかけて書いた訳ではないからね。作者としては気軽にあれこれ試せるのである。
    短篇でうまくいったテーマを、長篇に書き直したことが、ぼくも何度かある。自分の作品を書き直した場合は、パクリとはいわれないので、ひと安心なのだ。

    今回はこの【ブックトーク】初のSFである。
    遺伝子操作がカジュアル化した近未来、若い母親は赤ん坊になにを望むのか?
    それを皮肉に切なく描けたらいいなと思っている。
    小学生の頃から好きだったショートショートの神様・星新一へのオマージュとして、あの抽象的でスタイリッシュな文体の空気が匂ってきたら、ぼく自身としては大満足だ。


    ■02 衣良とマコトのダブルA面エッセイ<6>
    この世界で起きるすべての出来事は、自分と無関係じゃない。
    石田衣良と、ご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、普段から考えていること、感じていることを、誠実に自己検閲なしで語ります。テーマは森羅万象。とりあげて欲しいことがあったら、ぜひお知らせください。


    ■03 “しくじり美女”たちのためになる夜話
    誰しも恋愛に失敗は付き物。
    しかし、失敗から学ぶことは多く、人は“しくじった”数だけ成長するとも言えるでしょう。
    このコーナーでは毎回、一般女性をゲストにお招きし、すでに幸せをつかんでいる人にはその過程で得た教訓を、どうしても幸せをつかめずにいる人にはその原因を、鼎談形式でひもといていきます。きっとそこは、男女を問わず糧とするべきヒントで満たされているはず――。

    第4回:いくつかの欠点と、大きな長所を兼ね備えた恋人について


    ■04 IRA'S ワイドショーたっぷりコメンテーター
    ワイドショーやニュースによく呼ばれますが、あちらのコメント枠は長くてせいぜい90秒です。石田衣良の作家の眼を通して、もうすこし語っておきたいこと、補足説明やその後の展開など、時事問題をもう一段深く掘り下げていきます。
    明日の話題をこのコーナーで拾ってみてください。


    ■05 恋と仕事と社会のQ&A
    読者のあなたのパーソナルな質問や相談に、石田衣良が腰を引かずにきちんとお答えします。恋や結婚の悩みや夫と妻の家族問題、仕事の悩みや経済の難題、そして世のなかで発生するすべての問題について、いっしょに考えます。お悩みどしどしお寄せください。


    ■06 IRA'S ブックレビュー
    「ブックトーク」という名前なんだから、やっぱり本の紹介は欠かせません。ぼくは本を書くのも、読むのも大好き。買うときは50冊、100冊単位で購入します。きっとみんなは、ビジネス書のように「役に立つ本」や、「感動できて泣ける本」あるいは、ただ1位の本(笑)ばかり読もうとしているかもしれません。でも、そういうものだけじゃなくて、いろんなジャンルの本も気軽に楽しんでほしいから、ぼくがセレクトした本を紹介していきたいと思います。
    『宇宙軍士官学校 ─前哨/スカウト─』[著]鷹見 一幸(ハヤカワ文庫JA)


    ■07 編集後記


    【特典:動画版.001(57分46秒) プレゼントのお知らせ】
    動画版.001をお申し込み下さった方全員に無料プレゼントします。詳しくは本書の巻末に記載しています。


    著者について
    石田衣良(いしだ・いら)
    1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告製作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。受賞作に3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。03年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗 ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『余命1年のスタリオン』『水を抱く』『オネスティ』など著書多数。
    [メールマガジン]石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』
    http://ishidaira.com/booktalk/
     毎月第2・第4金曜日配信中!
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