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    The book to read when you get angry at current Japan (Japanese Edition)

    Por Ken Tucky

    Sobre

    <内容紹介>
     世界でも類を見ないスピードで近代化を成し遂げ、先進国の仲間入りを果たした日本。ものにも満たされ、本来ならば幸福度ランキングの上位に名を連ねて然るべきです。
     しかし、実際には「自分は幸福だ」と感じる人が、日本にはそれほど多くはいません。それどころか、依然、自殺者は年間2万人を下らず、子供の6人に1人が貧困だと言われています。
     それにもかかわらず政府は、諸外国への経済援助を積極的に行っています。つまり、国民が額に汗して支払った「血税」が、国民の暮らし向きを良くするために使われるのではなく、外向けに使われているということです。
     こういった状況を受け、多くの国民は「今の政治、今の日本、何かがおかしいよね」と疑問や不満を抱き、「いい加減にしろ」とムカついているのが現状ではないでしょうか。
     何故、こうした状況に陥ってしまったのか。一言で言えば、国の政策、向かうべき方向性が間違っているからでありましょう。
     「政治に関心がない」という人が増えていますが、それは何もこの国の現状に満足しているという訳でもなければ、現政権を信任しているという訳でもありません。単に変わらぬ現状に対する無力感によるものでありましょう。
     筆者も、その無力感を覚えて久しい者の一人ではありますが、大人として何も考えない、何も発信しない訳にはいかない。そこで素人なりに、現状への不満の根源を捉え、どうすべきかを提案致します。本書をきっかけに、我が国についての現状及び今後について、考える機会を作って頂くことが、本書執筆の狙いです。

    <読者対象>
    ①納めた税金が活かされていない気がして国にムカついている方
    ②「借金ばかり増やしてどうするんだ?」と不満を抱いている方
    ③諸外国に予算をばらまく外面の良い政府にうんざりしている方
    ④将来への漠然とした不安を抱き、日本の行く末を憂いている方
    ⑤景気回復を謳いながら、良くならない現状にムカついている方

    <本書特徴>
    ①政治に関する専門書ではなく、用語を余り含まない読み易い本
    ②1項約1分で読める分量なので、仕事や勉学に忙しい人に最適
    ③特定の政党を支持するものではなく、筆者の私見を述べたもの
    ④電子書籍なので持ち運びに便利で、空いた時間に気軽に読める
    ⑤Kindle Unlimitedに登録すれば、本書全100項を無料で読める

    <著者紹介>
    けんたっきぃ:http://ken.main.jp
    KBF代表。著述家。1973年大阪出身。ロンドン大学教育大学院(TESOL〔英語教授法修士〕)卒。英語圏在住7年(米4年、豪2年、英1年)。英検1級、TOEIC990点(満点)。現在、台北と大阪を拠点に、教育、ビジネス、健康など幅広いテーマで執筆活動中。

    〔各分野における実績〕
    <教育>
    自身の教室に加え、企業、官公庁、大学、専門学校等でも英語・英会話講師として教鞭を取り、13年間で2万時間を超える授業を担当。英会話からビジネス英語、英検、TOEIC対策等、幅広く英語指導に携わる。
    <ビジネス>
    大手英会話スクールで1年間講師として勤務後、独立。東京、千葉で12年間、英会話・中国語スクールや大人のための英語塾、少人数制ヨガスタジオを経営(2013年英国留学のため黒字廃業)。創業以来無借金経営を貫き、自己資金だけで最大5校を展開。
    <健康>
    アメリカカレッジ時代に栄養学を学び、玄米に関するリサーチペーパーを執筆。又、栄養学の知識を活かし、10キロの減量に成功。後にオーストラリアに渡り競馬騎手に転身。騎手時代の体重管理が厳しい中、健康を害さず、体重48キロ、体脂肪率5%の維持に成功。

    <目次一覧>
    著者紹介
    はじめに
    目次一覧

    1章 ニッポンの立ち位置を考える
    1 外交の重要性
    2 外交の目的
    3 安倍外交の矛盾点
    4 異常な国家財政
    5 見栄っ張りなリーダーたち
    6 防衛費の増額について
    7 「脅威」の存在とは?
    8 これからの防衛について
    9 国家としての義務
    10 「専守防衛」を堅持せよ

    2章 独立国家としての在り方を問う
    11 憲法9条と核問題
    12 形骸化する非核化の訴え
    13 何故、日本は核廃絶に反対するのか?
    14 日米同盟の在り方について
    15 米国依存がもたらす悲劇
    16 日韓合意の背景
    17 10億円の拠出について
    18 真の独立国家とは?
    19 真の同盟関係とは?
    20 「戦争をしない国」とは?

    3章 実現しない財政健全化
    21 経済アナリストが弄する「詭弁」
    22 財政健全化について
    23 税収増でも黒字化できない理由
    24 財政再建に欠けているもの
    25 問われるリーダーの資質
    26 財政難を乗り切るには?
    27 「公僕」としての仕事
    28 トップの仕事
    29 経済援助について
    30 今、日本がすべきこととは?

    4章 実現しない景気回復
    31 今後の見通しについて
    32 金融緩和について
    33 アベノミクスが機能しない理由
    34 企業の内部留保について
    35 政府が採るべき経済政策とは?
    36 政府が真に取り組むべきこと
    37 景気低迷の根本原因
    38 好循環を生むには?
    39 真の景気回復につなげるには?
    40 現役世代が抱える不安とは?

    5章 国家の方向性を考える
    41 リーダーは「流れ」を読むべし
    42 経済成長という幻想
    43 国家の成長過程
    44 「年相応」の振る舞いを
    45 ミスマッチな政策
    46 Quality of Lifeを向上させるには?
    47 日本における唯一の資源とは?
    48 情けは人の為ならず
    49 授業料の無償化について
    50 格差の固定化について

    6章 成熟国としての在り方
    51 成熟国の先輩・欧州に学ぶ
    52 福祉国家・北欧について
    53 フィンランドに見られる好循環
    54 公教育の充実を
    55 選択と集中
    56 政治は「内向き」であるべし
    57 ポピュリズムは禁じ手
    58 増税する際のポイント
    59 国民が政治に無関心な理由
    60 北欧と日本

    7章 エネルギー問題を問う
    61 「環境力」を強化せよ
    62 日本のエネルギー事情
    63 ピンチをチャンスに変えろ
    64 海洋国家の強みを活かせ
    65 原発について
    66 政府が力を注ぐべき分野とは?
    67 電気料金を値下げするには?
    68 国家の一大プロジェクトを推進せよ
    69 全てが中途半端な安倍政権
    70 支持率100%はあり得ない

    8章 ニッポンが進むべき道
    71 先を見据えた政治を
    72 政治に「メリハリ」を
    73 過去との比較は無意味
    74 「新・脱亜入欧論」
    75 変革を遂げた欧州
    76 「ポスト近代化」を考える
    77 無意味な中国への対抗意識
    78 欧州を規範にアレンジせよ
    79 アジアの規範となるべし
    80 アメリカ一辺倒を改めよ

    9章 福祉政策について
    81 年金制度の限界
    82 年金制度と少子化について
    83 少子化の真の原因とは?
    84 年金制度は維持すべきか?
    85 「ベーシックインカム」について
    86 「ベーシックインカム」の賛否
    87 年金と「ベーシックインカム」の比較
    88 年金制度が生む不公平感
    89 AIの発達と福祉制度
    90 「1億総活躍社会」の幻想

    10章 少子高齢化について
    91 過疎化対策
    92 国策による「街づくり」の必要性
    93 「街づくり」にも「メリハリ」を
    94 インフラの再整備について
    95 「街づくり」における国家の方向性
    96 自民党政権の悪しき伝統
    97 都道府県制度の見直しを
    98 学校の統廃合について
    99 国公立大学の運営について
    100 保育所の確保について

    おわりに
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